プロフィール

はじめまして、hiromichiと申します。
この度はプロフィールをご覧いただきありがとうございます!

 

今でさえこのようなサイトを立ち上げ、偉そうに『彼女の作り方』なんてものを説いていますが、僕は小・中・高…そして大学と…ず~~っと非モテの人生を歩んできました。

 

まずは僕が今までどんな恋愛人生を歩んできたのか、暗黒の昔話からご紹介していきたいと思います。(笑)

 

~第一章~ 僕の恋愛遍歴(小学生編)

僕は物心ついた頃から女性と話をする事が恥ずかしく、まともに目を見て話をする事も出来ない子供でした。

 

小学校の時、そんな僕のとなりに座っていた女子から、「hiromichi君って、なんでそんなに太ってて髪の毛がクルクルになってるの?(笑)」と笑われ、クラス中の笑いものになりました。

 

僕は生まれつきの天然パーマで太っていたという事もあり、それをネタに笑われたわけですね(-_-;)

 

今考えると本当に些細で小さな出来事なのですが、子供の時の僕にとっては本当にその出来事は恥ずかしく、辛く、悔しい思いをしたのを今でもハッキリと覚えています。

 

それから「女の人は怖い」という固定観念に捕らわれ、「女は自分を見て笑う敵だ!」と考えるようになりました。

 

 

~第二章~ 僕の恋愛遍歴(中学生編)

しかし、そんな僕にも中学校1年生の時に初めて好きな人ができました。
ショートカットでよく笑い、困っている人には声を掛ける優しい女の子でした。

 

当然話しかける事も出来ず、遠くから彼女を眺める事しかできなかったのですが、クラスメイトの男子に好きな人がいる事を相談しました。

 

僕:「ねぇねぇ、Mさん(好きな子)ってどんな人かいな?」

 

クラスメイト:「そうやね~。優しい人よね。」

 

僕:「そうよね!あのさ…、僕Mさんの事好きなんよね…」

 

クラスメイト:「は?いやいや…そもそも彼女と君とじゃ釣り合わないよ(笑)」

 

特に勉強が出来るわけでもスポーツが出来るわけでもない。
そんな自分が感じた事は、そのクラスメイトへの苛立ちなどではありませんでした。

 

 

確かにそうだ…自分には何もない。
自分なんかが好きになっていいわけがない。

 

 

そう落ち込んだ僕でしたが、それでも中学校3年間その人の事を想い続け、「この気持ちにケリをつけよう!」と中学卒業後に告白を決意しました。

 

ただ直接告白する勇気はなく、Mさんの自宅に電話して告白しました ← (こっちのほうが勇気が必要では…?)

 

今考えると自分でも本当によく電話したなと思いますね(;^ω^)
なんせ話したことない人との初めての会話が告白なわけで…

 

僕:「○○様のお宅でしょうか?△△中学校だったhiromichiと申します。Mさんいらっしゃいますか?」(ドキドキドキドキ)

 

お母さん:「あっ。はい。ちょっと待ってね。」 ← (恐らくお母さんだったと思います。)

 

しばらくの保留音。(心臓が飛び出しそうなほど緊張)

 

Mさん:「電話代わりました!あ~久しぶり!」

 

僕:「あっ…!!久しぶり…!」(ドキドキドキドキ)

 

Mさん:「どうしたと?」

 

僕:「うん………」(ドキドキドキドキドキドキドキドキ)

 

Mさん:「………」

 

僕:「中学校1年生の時からMさんの事が好きでした!!僕と付き合ってくれませんか!?」

 

ちょっと沈黙後…

 

M:「ごめんなさい。」

 

謝られた後に色々フォローしてくれていたような記憶はあるのですが、正直何を話してくれていたのかは覚えていません。(;^ω^)

 

こうして、僕の初恋は見事に散りました。
ただその時は、「こんな自分でも告白する事ができた」という満足感があったような気がします。

 

 

~第三章~ 僕の恋愛遍歴(高校生編)

高校生になっても僕の性格は変わらず女性と話をする事自体ができずにいました。

 

 

そもそも何を話したらいいのか分からない
どんなふうに接していいのかも分からない

 

 

そんなことを考える最中、友人から女性を紹介してくれるという話をもらいました。

 

その時の僕は「紹介ってなんだ?」って感じで、「紹介って女の人を紹介してくれるの?」っと意味の分からない事を訊ねたのを覚えています(笑)

 

それから紹介してもらった女性とのメールのやり取りが始まりました。(今ならLINEのやり取りになるんだろうなぁ)

 

朝のおはようから夜のおやすみまで、ずっとメールのやり取り。

 

「好きな食べ物は何?」「休みの日は何をしているの?」など他愛のないやり取りでしたが、それまでまともに女性と話すらしたことがなかった僕にとって、Nさん(紹介してもらった人)とのメールは本当に楽しいものでした(∩´∀`)∩

 

しかし、そんな小さな幸せはある一通のメールのやり取りで終わりを告げます。

 

Nさん:「ねぇねぇ!もしよかったらhiromichi君の写メ―ル送ってくれん?(^^)」

 

僕:「うん!いいよ~!」

 

僕:「(写真を撮って送信)」

 

意気揚々と写メールを送りましたが、このメールを最後に返信はこなくなりました。

 

Nさんはそれまで遅くなっても絶対に返信をくれていました。

 

「今回も何かの事情で返信が遅れてるだけだ。そうに違いない。」

 

しかし一向に返信はなく、再度こちらからメールを送りました。

 

それでもやっぱり返信はない。

 

 

あぁ…そうか…僕の顔が気に入らなかったのか…

 

 

泣きながらこの結論に至ったのは、写メールを送って一週間経ってからの事でした。

 

それから「僕は馬鹿だ。馬鹿過ぎる」と自分を責める日々と葛藤しながら、「絶対にカッコ良くなってやる!」と考えるようになりました。

 

 

~最終章~ 僕の恋愛遍歴(大学生編)

そこから一念発起し、ダイエットに成功。
洋服にも気を使い、コンプレックスだった天然パーマは縮毛矯正をかける事で解消しました。

 

すると周りの反応が変わり、男友達も僕の事を「一人の男」として見てくれるようになりました。←(変な意味じゃなく)

 

それを期に友人から紹介してもらえたりする事が増え、僕自身も積極的にSNSなどを通して女性に接する機会を増やしていきました。

 

そしてついに彼女を作る事に成功!!………とはなりません(笑)
ここで終わればハッピーエンドなのですが、僕の場合は終わりません(;´Д`)

 

紹介してもらっても、SNSを使っても、

 

 

なかなかデートまでたどりつけない。
というかメールが続かない事さえある。

 

 

そして迷宮に迷い込みます。

 

・気持ちが強すぎて、相手に引かれる

 

・押す事が重要だと、何度もメールや電話をするもウザがられる。

 

・話を盛り上げる為、変にテンションを上げてみるも空回りで終わる。

 

・笑わせようと自虐ネタを言ってみるも、愛想笑いで終わる。

 

・関係を深めようと、重い相談をしてみるも文字通り重いと思われる。

 

 

いくら頑張ってもうまくいかない。
そもそも僕は恋愛に向いてない。

 

 

失敗しては、落ち込み卑屈になる日々。

 

それでも、諦めなかったのは一人でいる事が本当に寂しかったからなんです。

 

バレンタインデー、花火大会、クリスマスなど、世間を賑わすイベントシーズンには家でネットやゲーム…

 

「やっぱり彼女がほしい!」

 

今考えてみると、その気持ちだけで上手くいかなかった日々を乗り越え、一端の恋愛能力を少しづつ身に付けていったのだと思います。

 

そうして少しづつ連絡のやり取りや接し方が分かるようになって、ある事に気付きました。

 

 

相手の気持ちになって行動すればうまくいく。

 

 

恋愛はコミュニケーションなので、相手の事を考えて行動しなければうまくいきません。

 

少し考えれば分かる事なのですが、自分の感情が邪魔して中々難しいんですよね…(;^ω^)

 

ただこう考えられるようになってからは、メールのやり取りが途切れなくなり、ちゃんとデートにもたどり付けるようになりました。

 

絶対に彼女は出来るから諦めないでほしい!

ここまで読んでくれたあなたならお分かりになられると思いますが…僕は、非モテでネガティブの塊のような男です…(;´Д`)

 

 

でも、絶対に諦めなかった。

 

 

「自分には何もない」と落ち込んでも。

 

電話で告白してフラれても。

 

写メールを送って返信がこなくても。

 

メールのやり取りがうまくいかず、デートにたどり付けなくても。

 

悩んだって、苦しんだって、泣いたって最後まで諦めなければ、あなたの事を本当に好きだと言ってくれる人が必ず現れます。

 

 

だから、諦めないでください!

 

 

そして、僕はたくさんの女性からモテる方法や、多くの女性と関係をもつ方法などは一切分かりません。

 

その日のうちに口説くナンパ術も分からなければ、100人切りする方法なんて全く分かりません。

 

 

でも、「恋愛をしたくても出来ない人」に、
「恋愛の始め方・やり方」を教える事はできます!

 

そのような方に全力で、そして本気で、僕が経験してきた事や学んだことを徹底的に情報発信させて頂こうと思っております!

 

本当に長くなりましたが、役に立てれば幸いです。

 

どうぞよろしくお願いします(∩´∀`)∩